6単が生まれたあらすじ


6単語英会話が生まれた背景を説明します。

 

なぜ6単語なのか


昔のボクの話をちょっとします。笑えるので。

ボクは偶然にも、高校生の途中でアメリカで滞在することになりました。ちなみに両親の仕事の都合です。

アメリカ滞在なんてカッコいい…と思いきや、そこから苦難の道が続きました。なんせ、海外にいたにも関わらず1年以上さっぱり英会話が聞こえなかったですからね。

海外では赤ん坊以下の扱いですよ。実話です。

現在、ボクはこうして英会話を教えるような立場になってはいるんですが…もとはと言えば、英語嫌い。シャイ。

記憶力といえば最弱でした。なので、そんなボクが、急に英会話できるようになれるわけはないんですよね。

実験と思考錯誤の繰り返しで、ボクが誰よりも恥をかいて苦しんできたのは事実です。ですので、あなたがもし失敗続きなら、安心してください。

あなたが失敗してきたことのほとんどは、ボクが既に失敗済みだと言えると思いますから。

そんなボクでも、こうして英会話を教えられているわけですからね。おおいに自信をもっていただきたい。

なお、今でも記憶力は最弱です。朝食べたものも思い出せないことが多いです(笑)。

 

突然、気付いた【方程式】


で、アメリカ滞在が2年ほど過ぎまして。ようやく外人の声が耳に届くようになってきました。

といっても、まだまだよく分からなかったけどね。ただ、少なくとも『海外に2年もいたら誰でもペラペラになれる』という話は大嘘ということは、確実に分かりました(笑)。

それでも、なんとか会話らしきものが解釈できるようになってきた。そうすると、彼らネイティブが話す言葉は、ある「方程式」を満たすことに気付きました。

そう理解せざるを得なかったのです。それがなにかというと、ネイティブほど、省略した表現を好んで使う。ネイティブほど、短い会話を組み合わせている。ということなんですね。

 

英会話は、組み合わせだった


そうなんです。実際、一般的に欧米人は会話が長いですが、長いといっても英語の本に出てくるような英文を話しているんじゃないんです。

短い会話文の組み合わせなんですよ。

従って、英会話をするにあたっては、本に載っている英文(長文)など一切必要ないわけです。加えて言うと、文法も必要なかったりします。

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欧米人が、短い会話を組み合わせるナゾ


じゃあ、なんで欧米人は短い会話を組み合わせるのだろうか?とその前に、欧米人ってどんな人たち?と考えてみよう。

ご存知と思うけど、欧米人、特にアメリカ人は、合理的な考え方が大好きなんだよね。じゃあ合理性って何?というと最小の労力最短の時間で、最高の結果を得ることなんですね。

つまり、あまり動かずにラクラク答えが欲しいんです。努力ひとすじ!の精神主義はあまり好まないということです。

そんな合理性の好きな欧米人が、短い会話文を組み合わせて使っている。ここにも、合理性が絡んでいるんじゃないか? とボクは思ったわけです。

 

組み合わせるのは、合理的だったからだ


結論から言うと、やはり欧米人は「合理的に」会話をしていたんだ。つまり、最小の労力最短の時間で、最高の結果を得ることを、会話でも実践してたということ。

じっさい、短い会話を組み合わせた会話方法を使うと……
 

1.単語数が少ないから言うのがラク

最小の労力OK!

2.単語数が少ないから早く言える・覚えられる

最短の時間OK!

3.大事な意志だけ適宜伝えられる

最高の結果OK!

(不必要な情報が入らない)


という風に、合理性を充分満たせているんですよね。合理的に、ラクラク会話できるわけです(笑)。

欧米人は合理性が好きだから、自然と短い会話を使うようになっていったとも推測できますね。まぁこれから分かることは、要するに、欧米人は短い会話を組み合わせることで、最高にラクして会話してるってことなんですよ。

 

英会話は足し算だった


もっと具体的に言うと、

英語を話す人は基本的には、
充分意志が通じる短い会話を使う。

情報量が足らないときだけ、
必要最低限の会話を付け足していく

わけです。そりゃラクだ(笑)。

 

そう、彼らは足し算で英会話をやっている。

 

英語の話せる欧米人が既に実践しているのに、
英語のできない日本人がなんでやらないの?

 

そんな勿体無い話はないですよね。

英文法や単語の勉強をしてる場合じゃないよ?長文読解?いらないでしょ?(笑)

日本人だって英会話をするのなら、短い会話を覚えて使うべきだ。組み合わせて使うべきだ。

いやむしろ使おうよ!

そのほうがカンタンでしょ。ムリしてつらい勉強をすることはない。…これが6単の基本的なスタンスです。

 

こうして6単は生まれた


話は戻りますが、この大発見に気付いたボクは、

充分意志が通じる短い会話

必要最低限の会話

を満たす会話を、実際に外人と話して拾い上げていく旅に出かけました。さらに、こうして集めた会話文を、人間の記憶に残りやすいよう、6単語限定の会話文に仕上げたのです。

覚えられなければ意味がないからね。こうしてできた、会話に特化した英会話文が「6単語英会話なのです。

個人的には日本人向け英会話文として最強と思っています。

 

そして6単は君臨する


この強力な「6単」を使いこなすことにより、ボクは生徒の会話力を最短半年間で海外生活レベルにまで伸ばすことに成功しました。

この6単は現在、通信制英会話講座「6単プレミアム講座」でお届けしています。

これから「話したい」「聞きたい」初心者のあなたはもちろん、勉強の時間が足りないあなたにも、ぴったりでしょう。

読み続ければ、自然に実力がついていきます。声に出せば強力な効果をもたらす魔法の会話というわけです。

それを手に入れられるのも、インターネットならでは。是非、あなたの手元においてやってください。

 

6単プレミアム講座のメリットはいっぱい


たとえば、6単プレミアム講座では、あなたは以下のようなメリットを手に入れることができます。

気軽に楽しく学べます。

関西人らしく、お笑いを随所に入れました。

「へーっ」と驚ける気付きを得られます。

気付きがあって、楽しいと、学習が続くんですね。続ければ、どんな凡才でも身につくんですよ。ボクのようにね。

だから、毎回気付きを必ず入れます。新鮮ですよ。

スグに使えます。実際につかえば効果を実感できます。

紹介する英会話文【6単】は、すべて動作実証済み。半永久的に使えることを保証します。自信をもって使ってください。

前知識は文法も何も要りません。

はっきりいって単語すらほとんどないです。「6単語以内」ですから。

実際、あなたが受け取る【6単】には英字がほとんどありません。98%がひらがな・カタカナ・漢字です。つまり日本語です。

英字の少なさでは世界一!です(笑)。文法も要りません。

英会話と文法は、両極端に位置するものです。

カタカナの「読み仮名」がついてます。

一番好評なのが、この「カタカナ読み仮名」です。もう、ネイティブがやってきても安心していいですよ。

呪文のようにカタカナを読んでください。

学習は、カンタンです。

従来の英語の勉強など、全て捨てていいです。単語の暗記。

熟語の暗記。英文法の勉強。

捨ててください。勉強が好きでしょうがないならやってください。

英語と英会話は違うのです。学習方法は、また別途お伝えします。

あなたの好きなペースで学べます。

いくら楽しくて嬉しくても、毎日勉強したら疲れます。受験じゃないんですから。

あなたがしたい英会話は、やらされるのではなく、自分からやりたい学習ですよね。ならば、あなたのペース主導ですすめるべきです。

そのほうがあなたのやる気も相当持続しますし、やる気が一時なくなったとしてもスグに復活しますから。

それを考えて6単プレミアム講座は、通信制にして、少しゆとりのあるペースにしています。あなたの好きなペースで学べます。

特別レポートもプレゼントします。

なお、特別レポート(PDF)をプレゼントしています。日本における英語教育の迷信をぶち壊す常識を超えた内容になっています。

「結局日本で学んだのはなんだったんだ?」日本でも米国でも高校・大学を経験したボクだからこそ書ける、至極の特別レポートです。これだけは読んでおいて欲しいですね。

 

さぁ未知なる旅にでかけよう


さぁ、それでは凡人のボクがいかにして、コンプレックスを打ち破り、いまの地位にまでこれたのか、お伝えします。

あなたもきっと、ボクの失態をみれば、勇気づけられるはずですよ(笑)。一緒に学んでいきましょう!

 

少しやる気になったあなたは
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